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つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2011-8-22 20:48 (560 ヒット)

地域の仲間と協力しながら、参加・体験型で楽しく「防災ラジオドラマ」をつくりませんか?

ドラマをつくる過程で、地域固有の防災上の課題が浮かび上がり、対策のためのアイデアが生まれるはず。コミュニケーションを楽しみながら、地域の防災力も高まる、一石二鳥のワークショップです。

そしてさらに!できあがったドラマは、防災科学技術研究所の「防災ラジオドラマコンテスト」に出品します。結果も楽しみですね!

参加申込みは、こちらのページから。つくば市民大学講座情報

開始時間 13時30分
定員数 10人
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2011-5-28 12:19 (581 ヒット)

キャリアカウンセラーによるマンツーマンのカウンセリング「Myキャリア相談室」を開催します!

★現在求職中の方へ…
いま、大変厳しい中での戦いを強いられていらっしゃることと思います。しかし、こうした厳しい環境の中にあっても、「いい会社」を見つけ出し、自分にあった「いい仕事(職務)」をちゃんと見つけ出してこられる方もいらっしゃいます。何が両者を分けるのか、答えはきっと見つかるはず。一緒に考えてみませんか?


★現在就労中だが、職場で成果が出せないでいる方へ…
仕事はきちんとこなしているが人間関係で悩んでいる方、どこかにねじれや軋みが生じているのかもしれません。あなたの中にそれらを正す答えはきっとあります。それを一緒に探してみませんか?

・1対1で個別相談を行います(グループ面談も可)。
・一人1回50分で行います。
・相談料は無料です。

こんな方に…
・個別に応募書類の書き方や面接の受け方などについて支援してほしいという方
・職場の人間関係がうまくいかず、会社を辞めるかどうか迷っているという方

カウンセラー
奥平基雄さん(介護人材育成コンサルタント・キャリアコンサルタント)
マインドフル・ケアー研究室主宰。介護業界へのサービス・プロフィット・チェーン(SPC)導入構築に取り組む。また、介護労働安定センターのコンサルタントとして、現場を支える介護者の可能性開発・定着支援などを手がける。そのほか、就職支援セミナー講師、個別のカウンセリングも勤めでいる。3つの非営利団体で理事・幹事。茨城県男女共同参画推進委員。


カウンセラーからのメッセージ:
私は今、キャリアコンサルタントとしての役割を大事に活動しています。キャリアコンサルタントとは、求職者への就職支援や就労者のキャリアップ支援などを職務とする専門職です。私自身は、ハローワークでのカウンセリングや就職支援セミナーの講師のほか、特定分野に絞った取り組みとしては、介護分野において「介護人材育成コンサルタント」として、介護人材の育成支援・相談援助や人的能力開発セミナーの講師をさせていただいております。また、つくば市民大学はじめいくつかの非営利団体で役員として関わらせていただいており、これらの団体を通して地域活動にも取り組んでいます。

日 時
6月4日(土)13:00〜18:00(完全予約制)
※相談室は、毎月第1土曜日・第3土曜日に開設いたします。

会 場
つくば市民大学
※アクセスは下記アクセスマップをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。なお、近隣の公共駐車場にも車イス駐車場があります。

定 員
完全予約制です。原則として各時間帯(1回50分)1名(グループ面談については別途相談)。

相談料
無料
※本講座は、つくば市民大学の主催講座です。受講には「つくば市民大学」の学生証が必要となります。年会費は個人500円・団体1,000円です(受講当日のお申し込みも可)。

お申し込み
つくば市民大学
アクセス
http://tsukuba-cu.net/access.html

開始時間 13時00分
定員数 10人 (予約数 0人)
予約締切時間 2011-6-4 12:00
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2011-2-5 13:19 (885 ヒット)

講座名
「かかわり」のファシリテーション
〜春の2日間集中特別講座!〜


概 要
話しあいの技術(テクニック)から、世界をつくり・かえる技術(アート)へ――。
ファシリテーション(facilitation)を直訳すると「支援すること」「促進すること」となります。もっともイメージしやすいのは、話しあい(対話や討議)のファシリテーションでしょう。メンバー相互の思いや考えが響きあうよう働きかけることで、新しい知恵が生み出されたり、メンバーの思考やチームの行動、あるいは関係性の変化などが醸し出されたりすれば、その働きかけはまさに「ファシリテーション」であるといえます。
本講座では、このような「話しあいのファシリテーション」をベースに、人が自己・他者・組織・社会…と関わっていく、その「かかわり」を支援・促進するようなすべての働きかけをファシリテーションであると捉え、よりよい「かかわり」のための知恵を、ワークショップ形式でともに探っていきます。
3学期は「春の2日間集中特別講座!」として、じっくりと〈いま・ここ〉での学びを紡ぎ出していきます。身近な話しあいが変われば、世界が変わる、かも?


こんな方に…
・会議などの話しあいをよりよくしたいとお考えの方
・人と人、組織、社会が響きあう状態を醸し出したいとお考えの方


ファシリテーター
徳田太郎さん(ウニベルシタスつくば 代表幹事)
1972年、茨城県生まれ。2003年にファシリテーターとして独立、全国の地方自治体、NPO、病院や民間企業などを対象に、年間120日以上のワークショップやセミナーを実施している。NPO法人日本ファシリテーション協会会長、NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ理事、東邦大学理学部非常勤講師(コミュニケーション)、アール医療福祉専門学校非常勤講師(臨床人間関係学)などを務めるほか、中小企業診断士、森林インストラクターの顔も持つ。
参考webサイト:ACCOMPANY!(blog)
twitterアカウント:@thirdvalue


開始時間 10時00分
定員数 12人 (予約数 0人)
予約締切時間 2011-3-20 10:00
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-11-20 16:05 (621 ヒット)

講演会

万人のための“点字力”入門〜「さわってみる」フィーリングワークの魅力〜
つくば市民大学HP11/27詳細


概 要
「たまたま僕は目が見えなくなった、つまり視覚を使わなくなったために豊かなさわる文化に出会った。しかし、じつはこの「触文化」とは、健常者といわれる人たちにも体験可能な普遍性を持っており、目の見える方々にこそぜひ味わって欲しいものなのだ。…」(『さわる文化への招待』より)


点字力”(少ない材料から多くを生み出すしたたかな創造力、常識にとらわれないしなやかな発想力)“フィーリングワーク”(人間が本来持っている感覚の多様性を呼び覚ます実践的研究)をキーワードに全国各地でワークショップを実践し、「さわる文化の魅力」を多くの人に伝える広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館准教授)にお話いただきます。


広瀬さんからのメッセージ:
僕にとって「つくば市民大学」の秋の講座は、毎年の恒例行事です。これまでは“さわる”体験型ワークショップを行ない、参加者のみなさんとともに触文化の豊かな世界を楽しく探究してきました。そんなワークショップの成果を踏まえて、今年度は最近の僕の活動の総括、そして今後への展望をざっくばらんにお話する講演を実施します。キーワードは“点字力”(少ない材料から多くを生み出すしたたかな創造力、常識にとらわれないしなやかな発想力)、“フィーリングワーク”(人間が本来持っている感覚の多様性を呼び覚ます実践的研究)の二つです。
講演といっても独演会ではなく、参加者との有意義な対話の場、刺激的な交流の機会になればいいなと思っています。ぜひ気楽に遊びに来てください。「目に見えぬ 縁を育む 講宴会」!


こんな方に…
感覚の世界、「触文化」の奥深さと楽しさに関心のある方


講 師
広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館 准教授)
1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、障害者文化論。
2001年より国立民族学博物館に勤務。近年は「触文化」「フリーバリア」などをテーマとして、“さわる”広さと深さにこだわる講演、ワークショップを各地で行なっている。
主な著書に『障害者の宗教民俗学』(明石書店、1997年)、『人間解放の福祉論――出口王仁三郎と近代日本』(解放出版社、2001年)、『触る門には福来たる――座頭市流フィールドワーカーが行く!』(岩波書店、2004年)などがある。また昨年5月に刊行した新著『さわる文化への招待――触覚でみる手学問のすすめ』(世界思想社)では、ミュージアムのバリアフリーという枠を超えて、新たな障害者像、博物館イメージを提案している。
参考webサイト:
国立民族学博物館 研究スタッフ紹介
『さわる文化への招待――触覚でみる手学問のすすめ』(世界思想社)
『万人のための点字力入門〜さわる文字から、さわる文化へ』(生活書院)


11月27日(土)13:30〜16:30

開始時間 13時30分
定員数 30人
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-7-13 12:51 (705 ヒット)

「『新しい公共』って、なんだろう?」
「それを実現するために、何ができるだろう?」
そんなテーマで、ゆるやかなダイアローグ(対話)を楽しみませんか?

日 時
8月8日(日)10:00〜12:00(受付開始は9:45)

会 場
つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※車イス駐車場をご希望の方は、申込時にご連絡ください。
※情報保証については、申込時にご相談ください。

参加費
500円(資料・茶菓代として)
※本イベントは、つくば市民大学の主催講座として開催いたします。参加には別途「つくば市民大学」の学生証が必要となります。年会費は個人500円・団体1,000円です(受講当日のお申し込みも可)。詳しくはこちらをご参照ください。

お申し込み
お問い合わせフォームから、以下の情報を送信ください。
・名前
・メールアドレス
・「つくばPURC」参加希望と明記
以上でお申し込みは完了です。参加費の納入手続きは、当日、受付にて承ります。
※車イス駐車場のご利用、情報保証に関するご相談などがある場合は、あわせてご一報ください。

その他
(参考)『あたらしい「新しい公共」円卓会議』(PURC)とは?(詳細はhttp://purc.net参照)
内閣府の第8回「新しい公共」円卓会議(平成22年6月4日)にて発表された「新しい公共宣言」に刺激を受けた発起人・長尾彰さんが、ツイッター上で「国民自ら当事者意識を持って「新しい公共」づくりに参画しよう」という呼びかけを開始したことがきっかけ。1週間強という短期間で全国から150人以上もの面識もない有志が長尾彰さん作成のメーリングリストに登録した。
6月13日にキックオフミーティングを開催、参加した鳩山前総理が、自身のツイッターで「裸踊り」発言を行い、話題となった。
6月24日、「政党・年齢・組織を越えて、全ての人に居場所と役割があり、当事者意識を持った『新しい公共』社会を創造・推進していく」ことを宣言し、場・チームとして正式発足した。なお、PURCは「Public Renovation Club」の略であり、皆が自由に集まる場である公園(PARK)とかけている。
PURCは、団体や組織ではなく、賛同者(6月24日現在で415人が参加)がオンラインおよびリアルの場でネットワークを形成し、自主自発的に新しい公共を実現する「基盤」をつくるための取り組みを相互支援する「場」であり「チーム」である。ここで言う相互支援とは、立場の垣根を超えた人たちが専門性を発揮し、情報交換をし、熟議を繰り返しながら実践を支え合うことを指している。
なお、PURCは「新しい公共宣言」のコンセプトのみを引き継いでおり、特定の立場を推進するものではない。

開始時間 10時00分
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-7-13 13:48 (693 ヒット)

夏休み子ども企画「家族の写真を撮ろう〜子どもは親をどう見ているの?〜」

概 要
デジタルカメラやビデオカメラの普及で、一枚の写真に込める思いが希薄になってはいないでしょうか。ビジュアルの基本である写真の「撮り方・見方」を理解し、工夫して楽しく写真を撮リ、またパソコンのソフトを使った編集作業を体験してみましょう。
本講座は、子どもならではの視点で家族の写真を撮ることを通して、写真を撮る上で必要な「認識力・記録力・理解力・想像力・コミュニケーション力」を高めていきます。
子どもの視点から家族の関わりをもう一度考えてみましょう。
*内容*
1回目は、写真の「撮り方・見方」のレクチャーです。会場内に特設ポートレートスタジオを用意していますので、工夫して楽しく写真を撮りましょう。この体験をもとに、2回目までに家族の写真を撮る宿題をしてもらいます。
2回目は、撮影してもらった写真の編集(ポスター作り)をします。パソコンのソフトを使って簡単な編集作業を体験してみましょう。スタッフが一人ひとりにレクチャーしますので、パソコンに慣れていない方でもご安心ください。作品はお持ち帰りいただけます。

開始時間 13時00分
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-7-3 12:30 (826 ヒット)

若者発芽塾
〜若者のための「就職」や「これから」をみんなで話すCafe〜
つくば市民大学

開始時間 13時00分
定員数 30人
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-5-6 13:00 (631 ヒット)

お手持ちの古本・CDを交換しながら、お茶とお菓子を囲み、気軽におしゃべりしませんか?
・本棚に眠っている本や、聴かなくなったCDをお持ちください。
・お持ちいただいた点数分の「引換券」を発行します(1年間有効)。
・皆が持ち寄った本やCDから、お好きなものを、引換券の点数分、お持ち帰りいただけます。
・年度末になっても残ってしまった本やCDは、リサイクル・ブック・エイドの仕組みを利用して、国際協力に活用します。

日 時
5月27日(木)15:00〜17:00(途中入退場自由)
※6月24日(木)、7月15日(木)にも開催いたします。

会 場
つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください

開始時間 15時00分
定員数 10人
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-5-6 12:03 (566 ヒット)

ファシリテーションってみなさんなんだか知ってますか?

聞き慣れないから、よくわからない方もいらっしゃるかと思います。
実は、人間関係や会議の場、さまざまな事に使える、これからの時代に必要となってくる、ものなんです!
興味のある方、参加してみませんか?

講座説明↓

話しあいの技術(テクニック)から、世界をつくり・かえる技術(アート)へ――。
ファシリテーション(facilitation)を直訳すると「支援」「促進」となります。もっともイメージしやすいのは、話しあい(対話や討議)のファシリテーションでしょう。メンバー相互の思いや考えが響きあうよう働きかけることで、当該メンバーの総和以上の「何か」が生み出されたり、個人や集団の思考や行動、関係性の変化が醸し出されたりすれば、その働きかけはまさに「ファシリテーション」です。
しかし本講座では、このような「話しあいのファシリテーション」だけでなく、人が自己・他者・組織・社会・環境…と関わっていく、その「関わり」を支援・促進するようなすべての働きかけをファシリテーションであると捉え、会議の進め方にとどまらず、あらゆる「関わり」におけるファシリテーションの知恵を探ります。
各回とも参加者の興味・関心に応じてテーマを設定し、〈いま・ここ〉での学びを紡ぎ出していきます。会議などの話しあいをよりよくしたいとお考えのみなさん、人と人、組織、社会、自然とが響きあう状態を醸し出したいとお考えのみなさん。ご都合のよい日時をお選びいただき、お気軽にお越しください。

こんな方に…
・会議などの話しあいをよりよくしたいとお考えの方
・人と人、組織、社会、自然とが響きあう状態を醸し出したいとお考えの方

ファシリテーター
徳田太郎さん(ウニベルシタスつくば 代表幹事)
1972年、茨城県生まれ。2003年にファシリテーターとして独立、全国の地方自治体、NPO、病院や民間企業などを対象に、年間120日以上のワークショップやセミナーを実施している。NPO法人日本ファシリテーション協会理事・事務局長、NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ理事、東邦大学理学部非常勤講師(コミュニケーション)、アール医療福祉専門学校非常勤講師(臨床人間関係学)などを務めるほか、中小企業診断士、森林インストラクターの顔も持つ。
参考webサイト:
THIRDVALUE BREWERY
ACCOMPANY!(blog)

日 時
5月11日・25日、6月1日・15日、7月6日・20日
いずれも火曜日、13:00〜17:00(受付開始は12:30)
※各回とも、1時間程度のミニ講義「ファシリテーションとは何か?」の後、参加者の興味・関心に応じてテーマを設定し、ワークショップを展開しますので、単発受講・連続受講のいずれもOKです。

会 場
つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。

受講料
2,000円(大学生以下1,000円)/回
※本講座は、つくば市民大学の主催講座です。受講には「つくば市民大学」の学生証が必要となります。年会費は個人500円・団体1,000円です(受講当日のお申し込みも可)。詳しくはこちらをご参照ください。

ファシリテーション詳細・市民大学HP

開始時間 13時00分
定員数 10人
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-5-6 11:46 (558 ヒット)

いけばな、写真、ファシリテーション、バリアフリーなどつくば市民大学で出会った人たちのコラボレーション企画!

アートの感性やバリアフリーの視点など様々な目線から通して
「いけばな」やいろんなことをしてみようという企画です。

その道のプロフェッショナル達が関わってできた企画なので
一回一回が面白いはずです!

(講座説明)↓
私たちは、どのようにして世界をとらえているのでしょうか? どのようにして「もの」をみて、どのようにして「ひと」とかかわっているのでしょうか?
世界のとらえかた(みかた、かかわりかた)は、一人ひとり異なるはずです。そして、その「異なり」こそが、豊かな関係性の前提となっているはずです。
本講座では、「見常者(目でものを「見て」いる人)」と「触常者(さわってものを「みて」いる人)」が協働で「いけばな」の作品づくりに取り組むイベントを、参加者全員で3ヵ月にわたってつくりあげていきます。
参加体験型の講座と、イベントの企画会議を併行して行い、そのプロセスを楽しみながら、最終回に「いっしょにいけばな」ワークショップを開催します。
植物とのコミュニケーションである「いけばな」と、その「いけばな」を通じた他者とのコミュニケーション。私たちはいったい、何に気づき、何を築くことができるのでしょうか。さあ、あなたもこの「まなぶ・つながる・つくりだす」に参加しませんか?
第2回のテーマは、「植物との対話〜私の『いけばな』〜」。
植物を素材とする「いけばな」では、植物との会話は欠かせません。その素材の持っている言葉を聞きながら、自分の思いを反映させていけていきます。その様子を、「見常者」「触常者」にわかりやすくご説明しながらデモンストレーション(いけばな実演)します。

※「見常者」「触常者」は、広瀬浩二郎さん(国立民族学博物館民族文化研究部准教授)の提唱する定義・呼称です。
※本講座は、つくば市民大学で2009年度から開催している「『関わり方』の知恵を探る」(旧「協働のためのファシリテーション」)「バリアフリー・いっしょに楽習会」「How to"Community Photo Project"講座」(旧「フォトセラピー講座」)という3つの講座のコラボレーションによる試みです。

こんな方に…
・コミュニケーションのあり方に興味・関心のある見常者・触常者
・「いけばな」に興味・関心のある見常者・触常者
・イベントを企画していくプロセスを楽しみたい見常者・触常者

話題提供者
根木美里さん(いけばな草月流一級師範理事)
1957年生まれ。1990年より「いけばな草月流」の師範として活動。現在10代〜幅広い年齢層に男女問わず「いけばな」の表現する楽しさを指導するとともに、駅、レストラン、銀行、美容室等に作品を展示。いけばな展にも多数出展。

日 時
5月16日(日)13:30〜16:30(受付開始は13:00)
※本講座は、連続講座の第2回講座です。単発受講・連続受講のいずれもOKです。
※各回の日程と内容は、以下の通りです。第1回〜第4回は、前半2時間が参加体験型の講座、後半1時間が「いっしょにいけばな」プロジェクトの企画・運営会議です。
市民大学HP

開始時間 13時30分
定員数 10人
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-5-6 11:49 (617 ヒット)

概 要
キャリア・人材育成の分野で4オーソリティの一人に挙げられる桐村晋次先生が「松下村塾と人材育成」をテーマに気さくに語ります。
幕末動乱期、後に明治維新を打ち立てることになる多数の門下生を輩出したことで有名な「松下村塾」、そして理想の教育者として、現在も引き合いに出される「吉田松陰」をテーマに、人材育成を楽しく考える講演会です。
参考:映画「獄に咲く花」→公式webサイトはこちら

こんな方に…
・NPOや介護の現場で人材育成に関わる方
・松下村塾の人材育成に興味のある方

講 師
桐村晋次さん
神奈川大学特別招聘教授、日本産業カウンセリング学会会長、日本経団連教育問題委員、元大学設置・学校法人審議会委員。

日 時
5月29日(土)13:00〜15:30(受付開始は12:30)

会 場
つくば市民大学
※アクセスはこちらをご参照ください。
※駐車場はありません。公共交通機関か、近隣の有料駐車場をご利用ください。

定 員
30名

受講料
500円
市民大学HP

開始時間 13時00分
定員数 40人
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-3-16 11:43 (598 ヒット)

退職後、NPOなど市民活動との新たな関わりを望む、つくばエリアの方々を中心とした団塊世代の方々

内 容
●オープニングトーク
 「地域デビューの心構えとツボ」
 特定非営利活動法人さいたまNPOセンター理事 東一邦さん
●事例報告
 「シニアが活躍する地域のNPO」
 ・特定非営利活動法人並木会(職場を定年退職後、自宅を地域の障害者施設として改築してグループホームを運営)
 ・羽黒ほっとサロン(教員退職後、学童保育待機児童の解消をめざして学童保育を運営)
 ・特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ

市民大学

開始時間 13時30分
定員数 50人
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-3-9 15:54 (758 ヒット)

ウニベルシタスつくば カフェテラス・デー開催!〜好評の「ブックカフェ(古本交換会)」を行います〜

つくば市民大学恒例のイベント「カフェテラス・デー」を、以下の要領で開催いたします。
お茶とお菓子を囲んだ、気軽な情報交換の場としてお楽しみいただける場ですが、毎回ご好評をいただいている「ブックカフェ」(お手持ちの古本・CDを交換できる場)もあわせて開催いたします。
本棚に眠っている本や、聴かなくなったCDをお持ちください。
お持ちいただいた点数分の「引換券」を発行します(1年間有効)。

皆が持ち寄った本やCDから、お好きなものを、引換券の枚数分、お持ち帰りいただけます。
年度末になっても残ってしまった本やCDは、リサイクル・ブック・エイドの仕組みを利用して、国際協力に活用します。


開始時間 15時00分
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-3-11 14:04 (698 ヒット)

概 要
2学期に開講されたつくば市民大学の人気講座「協働のためのファシリテーション〜人と人とが響きあう会議・組織・社会のための技術〜」がリニューアルしました!
ファシリテーション(facilitation)を直訳すると「支援」「促進」となります。もっともイメージしやすいのは、話しあい(対話や討議)のファシリテーションでしょう。メンバー相互の思いや考えが響きあうよう働きかけることで、当該メンバーの総和以上の「何か」が生み出されたり、個人や集団の思考や行動、関係性の変化が醸し出されたりすれば、その働きかけはまさに「ファシリテーション」です。
しかし本講座では、このような「話しあいのファシリテーション」だけでなく、人が自己・他者・組織・社会・環境…と関わっていく、その「関わり」を支援・促進するようなすべての働きかけをファシリテーションであると捉え、その知恵を探っていきます。
各回とも参加者の興味・関心に応じてテーマを設定し、〈いま・ここ〉での学びを紡ぎ出していきます。ご都合のよい日時をお選びいただき、お気軽にお越しください!

こんな方に…
・会議などの話しあいをよりよくしたいとお考えの方
・人と人、組織、社会、自然とが響きあう状態を醸し出したいとお考えの方

講 師
徳田太郎さん(ウニベルシタスつくば 代表幹事)
1972年、茨城県生まれ。大学卒業後、民間企業において各種イベントの企画・運営に携わる。2003年にファシリテーターとして独立、「会議を変える!組織を変える!社会を変える!」をキャッチコピーに掲げ、全国の地方自治体、NPOや市民組織、病院や民間企業などを対象に、年間120日以上のワークショップやセミナーを実施している。NPO法人日本ファシリテーション協会理事・事務局長、NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ理事などを務めるほか、中小企業診断士、森林インストラクターの顔も持つ。

開始時間 13時00分
つくば市民大学
担当者 tsukuba20  登録日時 2010-3-11 12:40 (684 ヒット)

講座名
習うより、慣れよう! ワークショップの「技」を体験しよう
第1回 アイスブレイキングを体験しよう

概 要
今、「ワークショップ」が様々なところで行われるようになってきています。
ワークショップは工房といわれることもあり、想いを形にする場になります。
また、参加型学習と呼ばれることも多く、一方通行型の学習ではなく双方向の学習で、学習者がより主体となる学びの方法です。
ワークショップの手法をいろいろと体験してみましょう!

こんな方に…
NPO、社会教育関係者、企業の研修担当者など

講 師
小川達己さん(ワークショップファシリテーター)

開始時間 12時00分
定員数 10人
次のイベント
登録団体のイベント

つくば市民大学

つくばバリアフリー学習会

市民のための健康医療ネットワーク
今日・明日の天気
17日(火)
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曇り
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18日(水)
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晴時々曇
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